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門司

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門司、下関へ日帰り。

朝10時頃に出発して12時前には門司港に到着、うまいこと一日400円の駐車場に停めて船で下関へ渡る。スムーズだ。企画および調査の奥さん有能。

下関の唐戸市場は、いままで行ったことのあるどこの市場とも違って、あっちこっちの魚屋さんが寿司を売っていた。お昼時になると昼ご飯を売り始める魚屋。そしてその辺のテーブルで椅子を出してくれて座って食べられる。なんだここ。

並んでる美味しそうなモノたちの中からとりだしたのは鰯、炙りトロ、穴子、天使のエビ(?)、ヒラメ、ギントロ(鮭)、車エビ、ふぐ、白子、そしてふぐ刺し。二人で2500円。

で、旨い旨いと食べた後、またもう一皿ずついろいろ買ってきてこんどは港を眺める芝生でのんびり第2回昼飯。


門司港に戻って、「門司港レトロ」という妙な観光地を見に行った。「レトロ」を前面に押し出してくる観光地が気に入った試しはなくて、ここも、まあ、残念な感じ。

門司港のそれ以外の場所は良かった。とくにJR門司港駅はとても綺麗な建物がとてもいい古び方をしていて、それでいて明るくて風が通っていて気に入った。

門司港には大正、昭和初期からずっと建っている建物がいくつかあって、大連航路の旅客船が着いた、元岸壁(今は埋め立てられて岸壁じゃなくなってる)の横の大きな待合所なんかは時代をずっと見てきた重みが感じられた。が、その建物は観光資源としては全く利用されておらず、ただ朽ち果てていて、真ん前に「海峡ドラマシップ」ていう大きな建物がなにか頑張っていた(興味なし)。


僕が明治、大正、昭和初期という、日本に綺麗なモノがたくさんあった時代の「遺跡」を好ましいと感じるのは、それを心底美しいと思う人たちがいて、ずっと今まで残してくれたことが嬉しいのだと思う。また「遺跡」の方も、当時の大金持ちの財力と最高の職人の手によって手抜きのないレリーフや細工や刺繍が細かく施されている、そういう細部によって全体が引き立てられる良さにふれられることが嬉しい。

自ら「レトロ」と名乗り、プラスチック整形でそういう時代に何となく似せただけの観光地の、そういう良さを全く持たないくせに上がりだけいただこうとする卑しい心持ちが鼻について仕方ない。


門司港は、いいからあの待合室を資料館として見学できる形にするように。
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by tockri | 2006-08-20 22:46 | ├ 旅日記

アイランド型

いつもなるほど~と(その通りにはしないけど)参考にさせていただいているお姉さんの「男の恋愛相談室」 :料理ができる男が好き - livedoor Blog(ブログ)経由でナショナルシステムキッチン「集いフィット」 アイランドキッチン新登場

おお、このキッチンは。

今の家で不満なのはとにかくキッチンの狭さなので、次に住む家ではそのあたりをなんとかしたいと考えている。

シンクとガスレンジが部屋側を向いているカウンター型はたしかに良いときもあるけど、キッチン側が狭くなる。でもアイランド型ならキッチン側が狭くならない。右からも左からも出入りできて二人で使いやすそう。いいんじゃないのコレ!

しかしこのガスレンジでチャーハンつくるとリビング側にポロポロ油とか物とかが飛びそうだ。こんだけ奥行きあれば平気かな?
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by tockri | 2006-06-05 17:24 | ├ モノ
 
移転しました。
by tockri
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