18.1mm

みじんこの発育を確認しに病院へ。
奥さんはエコー動画を見せてもらって「心臓とか動いてたー」とご満悦の様子。僕見てない。こんど見せてもらえるか聞いてみよう。

大きさは18.1mmになったそうで
(あたい大きくなったけどこの部屋ちょっとしか大きくなんない)
(はっ。もしかしてこのままどんどん大きくなったらすごい窮屈になるんじゃ)←なる。
(でもそろそろ家具(胎盤)でも欲しいなー)

たぶんまだ自分のことしか考えてない。
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# by tockri | 2006-05-24 12:09 | └ 胎児日記

はいはいおこちゃまはあっちいってましょーね

せっかく優れた知性の持ち主が一生懸命調査したり神様が降りてきてひらめいちゃったりして統計的に有意な傾向を見つけ出し、
「○○な人は△△だ」
とシンプルで面白い法則を打ち立てているのに、(言い切りにくいことをえいやっと飛び越えて言い切っちゃうのが面白い)

「いやいや、○○だけど△△じゃない人もいるぞ」
なんてチョット考えれば誰でも思いつくようなチンケな反例を挙げて自分のほうが賢いとアピールしておバカさ加減がだだもれな方を見ると、
「ああはいはいわかったわかったヨチヨチ」
と丁重に退場願いたい気持ちになる。


(今なら言い放題)
トシ食っても女に縁がない人は仕事でも面白味に欠ける。
正規の勉強してない「自己流の達人」はチームプレイでは「迷惑な人」に成り下がる。
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# by tockri | 2006-05-23 16:43 | ├ かんがえごと

環境音が業務効率に与える影響

音楽、ラジオ、飛行機の音、トラックの音、などなど職場の環境音が業務効率に与える影響について考察していた。

ていうかね、最近働いてる出先で毎日同じFM局が一日中かかっているんだけども、これがどうも僕に合わないらしく、いつもなら集中すればするほど疲れを感じないんだけど、どうにも集中できなくて気づくとラジオのパーソナリティの品のない会話にイラついている自分がいる。

あと同じ音楽を毎日毎日かけんなよとか、しかもサンボマスターかよとか、リスナーが電話に出てて、なんか奇声あげさせられててうるさいとか、何で38歳にもなってラジオに電話かけてんのとか、とにかくやだ。

人間の脳は、ことばが聞こえているとどうしても処理してしまうということを聞いたこともあるし、これはということで、ラジオに負けない音量でiPodを聞くことにした。歌の入ってない曲ばかりをならべたプレイリストでラジオを遮断する。

音量うるさい…でもガマン。

押尾コータロー、DEPAPEPE、DUETWO、ジョアン・ジルベルト、野呂一生、その他ジャズいろいろ。

僕の仕事の効率は
無音>好きな音楽小音量>好きな音楽大音量>いやな音楽>ラジオのトーク
になってる気がする。
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# by tockri | 2006-05-23 14:45 | ├ かんがえごと

コメントの価値と返信の数

スラッシュドットには「モデレートシステム」ってものがあって、モデレータ権限のある人がそのコメントに価値があるかどうかを格付けするようになっている。

モデレータ権限ってのは登録ユーザーの中でも過去に比較的価値のあるコメントを投稿していて、なおかつちょくちょく記事を閲覧しているという、ようするに模範的なユーザの中で3日間ずつ持ち回りになっていて、まあよくできた内部統制のやり方だなあと思う。

自分のコメントがどんな風に格付けされるかなっていうのはやっぱり興味があるので自分でも名無しさんでなく登録ユーザーで投稿するようにしてみたら、スコアが高いの低いのいろいろになっておもしろい。

で、自分のコメント一覧を見ていて思った。

コメントのスコアと返信の数が反比例してるような。

もともと僕の書く内容は返信しづらいと自分でも思うのであんまり返信がつかないのはそうなんだけど、スコアが低い=価値が低いとみなされたものほど返信が多いような。

そして、そういう返信の内容はたいてい否定的な「バーカ巫山戯た事をぬかすな」的なものが多いような。

ちょっと気になって、他の人のコメント一覧も2,3人覗いてみたところ、同じような傾向が見られた。

仮説 人は価値の低い意見に対してこきおろすとき、価値の高い意見と議論するときよりも筆が進みやすい

検証などは全く行ってなくて全くもって科学的でなく、スラッシュドットみたいなヲタクの集まり(あっ言っちゃった)を見て「人は」とか言うなとか、もういろいろごめんなさい。

でもさ、fjとかフォーラムとかのずーっと昔から、ネット上で「議論の場」と自称するところで
不毛なけなし合いの数>>>>何らかの知的財産を生み出した数
になってる現状って、つまりそういうことなんだろうなあって思わず納得してしまいそうになる「数値データ」なのでした。
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# by tockri | 2006-05-22 11:48 | ├ かんがえごと

国家資格とか。

一級システム設計士、みたいな国家資格あったらいいのに。で、システム設計事務所みたいなもん開いてて、顧客の要望に合わせてインターフェイス設計、ハードウェア選定、アーキテクチャ設計、フレームワーク準備、クラス設計、開発マネジメントまでやるの。

当然そういう人は一級建築士みたいにすんごい給料もらってて。

いーじゃん。僕それになる。
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# by tockri | 2006-05-18 14:29 | ├ コンピュータ

上手に出来るとは

いつも下手くそなプログラムを見て
「なんでまともに設計しないんだ、なんでマニュアルに書いてあるとおりにしないんだ、なんでこんなに馬鹿みたいに長くて読みにくいんだ」
と憤ると決まって
「もう時間のないとこでだーって作ったものにあとからつぎはぎで足してって…時間なくて…」
という答えが返ってくる。
「時間がないから時間を無駄にしないように設計するんじゃないか。時間がないから出来るだけ楽できるように短く見通しのいいプログラムを作るんじゃないか。だいたいいくら時間がなくてもこんなの作る人は時間があったっていいものを作れるはずがない」
と思っても、まあ、大人なので。

ちょっとずつ全部言う。(言うのかよ)

思うに、「上手に出来る」というのは、コストをかけずにイイコトが出来るということなんだろう。

モテの上級者が非モテの人に「もうちょっと服装とかなんとかしなよ」と言って「いやあ忙しくて買いに行く暇が」とか「金なくて」とか言われたりして、「服買うのに時間なんかかからんだろ」「その変なネルシャツを買う金で別のを買えってことなんだけどな」と思っても伝わらないのと同じコトかもしれない。

上手に出来るようになるまでには結構なコストを払い続けてきた結果、コストをかけずにすんなり良い結果を出せるようになる、それが正しい上達の仕方だと思う。

上手な人に何か指摘されたときにコストがかけられないのではなく、自分が上手でないことが原因だと考える人が上達していく人なのかもしれない。
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# by tockri | 2006-05-18 14:21 | ├ かんがえごと

コンピュータを使って楽をしよう

コンピュータは今のところ、人間ほど融通も利かないし人間みたいに情緒を解さないし人間みたいに他の人間に影響を与えられない。

それでいて、コンピュータはクリエイティブな人間ほど忌み嫌う単調で面倒で間違えちゃいけない仕事を高速に大量に間違えずに繰り返すことが出来る。

よし、繰り返し仕事を全部コンピュータにやらせよう。あ、ちょっと待ち。

人間の成長に必要な学習のための単純作業、繰り返しなんだけどやっぱり人間の気配りとかが必要な作業、そういういいものはコンピュータに奪われちゃいけない。もっとクソみたいな、そういう作業を人間がやらなきゃいけないのはおかしいんじゃないの、みたいな、そういうことをコンピュータにやらせよう。

そして、人間様はもっとクリエイティブに、「やったほうがいいけど時間がなくてできなかったこと」をやって、良い仕事をしよう。


コンピュータに奪われちゃいけないものの筆頭は、コミュニケーションだ。よくある、「以前までは電話かけて○○と△△お願い、と言ってたが今はシステム上で○○と△△をチェックして送信するだけなので速くなったし記録も残る」
というお話ではコンピュータにコミュニケーションを奪われている。電話では伝わっていたいろんなもの--仲好し感とか、急いでる感とか、周囲の状況とか--は伝わらなくなってしまい、やがてチームとしての機能を少しずつ失っていくだろう。

コンピュータを導入することが悪いと言ってるんじゃない。使い方が悪い。たとえば電話をかけて合意をとりながらシステム上で発注、というルールを決めておけば。
「あ~どうも徳利ですけども」
「はいはい猪口です」
「○○と△△お願いします」
「あ、ごめんなさい△△は今調達中なので明日になってもいいですか」
「う~ん今日の午後には必要なんだよね」
「じゃあなんとか急いでみます」
「頼みます。今システムに入れたんでなんとかよろしく」
「はい確認しました」
コミュニケーションを奪われずに、受注側が間違いを防ぐためにメモとったりする時間を短縮しながら、なおかつ正確に記録を残すことができる。

電話してる三分間が惜しい、なんて言う人はきっと働いてる間一度の休憩も入れず煙草も吸わずに全ての時間止まらずに仕事してるに違いないが、そういう人はたぶん稀なので大丈夫だろう。
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# by tockri | 2006-05-18 11:46 | ├ コンピュータ

スキルアップとかいう言葉その2

ITエンジニアに旬なスキルは何か? - @IT自分戦略研究所

こういう文章って誰が読むんだろう。
同社の教育・研修コースのトレンドからITエンジニアに「何が求められているか」を浮き彫りにしてみよう。

その受講トレンドにおけるキーワードは「ヒューマンスキル」「プロジェクトマネジメント」「ITサービスマネジメント」(ITIL)、「システム基盤」だ。

あー…やっぱり出てきた「ヒューマンスキル」。
会議のようなグループ活動が円滑に行われるように中立的な立場から働き掛けを行う「ファシリテーションスキル」や、潜在能力を引き出す「コーチングスキル」、あるいは「ヒアリングスキル」

うん。会議の上手なしきり方(「しきる」んじゃないって知ってるよ)と部下の上手な使い方とお客の話の聴き方ね。

なんか、大学で手品のサークルやってたときを思い出した。
当たり前なんだけど、飲んでるときに普通に喋ってて面白い人が手品やると面白い。そうでない人が手品やるとつまんない。場合によっては鬱陶しい。
でもサークルに入ってくる新入生が一番多く口にする入会動機は、
「話し下手なので飲み会とかで使えるかなと思って」
だった。

彼らは手品を練習して、ある人は明るく喋ってお客を喜ばせるようにもなり、ある人は陰鬱に俯いたままお客がひくのもかまわず手順を遂行した。

そういう痛々しさが「○○スキルを身につける」っていうことばの向こう側に見えるような気がしてならない。

僕にはこの記事よりもウチダ先生の「まず日本語を」という文章のほうがしっくりくる。
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# by tockri | 2006-05-17 12:56 | ├ かんがえごと

人生を変えた出来事

人生を変えた出来事、について考えていた。

偶然の出来事や他人の干渉はもちろんあったけれど、幸い、今までのところ、何かが起こったことによって強制的に自分の意志と関係なく方向転換させられたことはない。(強いて言えば奥さんと恋に落ちたときそれ以外の選択肢が全く思い浮かばなかったぐらいか)

いつも何かがあって、それについてどう反応するかを決める余地があった。だから僕がここにいるのは、僕がこういう人間であるからだと思う。

いちおう、それなりに大きな出来事には出くわしている。きっと「波瀾万丈」とかに出演するとこの辺が使われるだろう。
  • 小学5年生の最後で転校したり
  • 中高一貫の男子校で自転車部で名古屋から東西200kmをあらかた走破とか(北へ行けないあたりヘタレ)
  • 校外での活動もいろいろと。女子大生と演劇やったり。
  • 大学でセミプロの手品師やったり世界レベルの大御所と飲み友達だったり
  • 就職の最終面接の日付を間違えてすっぽかしたり
  • 阿波踊りの有名連で踊ったり
  • 転職したり
  • 起業したり


でも、それらが自分の性質を変えたかというと、どれもそれほど大したことなくて、そんなのよりも
  • 小学校の先生がカタバミをさして「これがシロツメクサ」と言っていたので違うと指摘したら逆ギレされたり、100点しかとったことのない科目でなぜか4をつけられたりして、力関係の上下がある場合に道理や常識は助けてくれないことを学んだ
  • 生まれて初めてヤオイ本を目にして、まさか幽遊白書や聖闘士星矢のキャラ同士がこんなことにとショックを受けて、自分が見ることの出来るのはいつでもごく狭い一部分でしかないことを実感した

といった小さな出来事で受けた影響が僕を作った。
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# by tockri | 2006-05-17 12:13 | ├ かんがえごと

求む!ビッグマウス

W杯代表に選ばれたサッカー選手がインタビューに答えている。

でも面白いこという人が一人もいない。

ラモスって面白かったじゃん。
中山ゴンって面白かったじゃん。

プロ野球でもさ、
新庄とか、イチローとか、元木とか、古田とか、なんか変なこと言う人がチームも周りも盛り上げてくれるじゃん。

なんか、最近サッカー選手って暗いよね。
「ジーコ、オレを呼べよ!ブラジルから点を取るのはオレしかいないって!」ぐらい本気で言っちゃう神経の太い人がいてほしいね。
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# by tockri | 2006-05-16 09:51 | └ 出来事、雑感
 
移転しました。
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