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1そら2そら

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by tockri | 2005-04-17 19:09 | └ 出来事、雑感

借金のメカニズム

どんどんわからなくなる。

企業とか国とかそういう大きな組織が借金するということについて。
いや一つ一つの細かいことはわかるのだけど。全体的な大雑把な話がわからない。

国債というのは国の借金だという。
国債を買う人がいて、お金が国に渡る。個人向けのやつは10年で多少利子がついて返済される。個人向けじゃないやつはどういうことになってるのか知らないけど、まあいつかは利子がついて返済するってことだろう。

国とか(国から金を受け取った)自治体とかがその金をなにかに使う。すると企業や個人や、まあたいていは民間の誰かにお金が渡る。それから前に国債を買った人に金を返済する。

で、なんだかお金が足りなくてまた国債を誰かに買ってもらう。

国の借金というのが729兆円とかばかばかしいほど巨額になるってのは、つまりどこかの誰かたちが合計729兆円ぶん(+利子?)の額面の返済受け取り書(?)を持ってるってことだよねえ。

前に買った国債の返済もまだなのにどんどん買ってくれるイイヒトがいっぱいいるってことなのか?ていうかそのヒトタチは「国債を今すぐ換金する」とかって言わないのか?

せっかく頑張ってどっかから稼ぎながら、それをばかでっかい金額の「すぐには使えない(やりたいことをできない)資産」にして金庫の中に積んどくのんびりしたヒトがいっぱいいるってことなのか?

わからない。
ビジネスの武器としての経済学入門というサイトを見つけた。でもまだモヤモヤ。
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by tockri | 2005-04-15 16:51 | └ 政治経済

税金のつかいみち

39◆増税の前に無駄使いを無くせ  衆議院議員 小泉俊明
ときどきele-com blogを読んでみている。

総理大臣じゃないほうの小泉さんがとても毎日更新していて、内容も「政治家の情報発信」=「民衆に近いフレンドリーなイメージ作り?」とかじゃなく国会で起こった事件のうち自分の関わる分野に対して超速攻で意見を述べていてとても「blogっぽい」。

今日は財政制度等審議会の中期財政試算に関するエントリ。どういう試算なんだか、「十年後に消費税率を21%に引き上げるか、歳出規模を三分の一程度削らなければ、政府の財政再建目標は達成できない」なんてのに怒ってらっしゃる。
(注:ニュース自体は去年の11月。僕が「今日」読んだってだけです)


会計検査院による税金の無駄使いの指摘が、平成14年400億円、平成15年430億円と言われているが、これは氷山のほんの一角にすぎない。
 
 まず、最優先でやるべきは、増税の前に税金の無駄使いを徹底的に無くす事だ。
 大穴の空いたバケツにいくら水を注いでも無駄だからだ(>_<)

2.今年六月末で国の借金総額は、何と729兆2281億円。地方の借金を足すと900兆円を軽く上回る。
 また今年の国の税収は、今年41兆7千億円と18年前の1986年の税収とほぼ同じしかない。


ふむふむ。無駄遣いが多いんですね。
それでいて国の収入が減っていて、借金(国債)が多い。サラ金で破産するダメサラリーマンと違うのは金利が激安だってことだけか。

それでは、どうすべきなのか?
①国地方を合わせた人件費総額は37兆円。そのうち47都道府県が16兆円を占める(国が10兆円、3200市町村が11兆円)。その上地方交付金総額20兆円の半分の10兆円を都道府県が使っている。何と47都道府県が、毎年26兆円も使っている最大の金食い虫なのだ。

うんうん、どうすればいいんでしょう。日本が破産とかするのは困る。がんばれ偉い人たち。
 日本の財政を立て直すためには、26兆円を喰っている都道府県を廃止することにより、明治4年(1871年)以来の国家の構造を【質的に】転換する事だ。

 質的な構造転換なくして、今の財政赤字を立て直すことは、不可能だ。

がーん…わからない…質的な構造転換…?せめてそれを説明するどっか別の論文にリンクしてくれるとかぁ…

ていうか都道府県をなくすって、どうなんだろう。都道府県がなくなったらパスポートはどこに取りに行けばいいんだろう。道路は誰が整備してくれる?警察は?

これだけじゃあ26兆円がまるまる0になるような素敵な話には聞こえないよう。
②また、その年度の予算を使い切らないと、次年度の予算が付かないという単年度会計を見直さない限り、税金の無駄使いは無くならない。

あ、これはわかる。でも国とか県とかそういう組織って、企業みたいに「来年はこういう目標でやるからこれだけ金がかかる見積もり」みたいなことが物理的に可能なんだろうか。

「使うかどうかわからないけど、使うときに足りないと面倒だから確保しとこう」っていう心理が根本なのなら、「前もって確保してなくても、使うときに簡単に金を動かせる」ようなしくみがあればいいのにね。と思った。いち企業程度の規模ならこういう考え方も通用しそう。国でやれそうかどうかは知らない。
3.次に、忘れてならないのが、実体経済の活性化だ。
(中略)
 実体経済の活性化のために今採るべきは、GDPの65%近くを占める民間内需拡大政策に大転換をすることだ。

 民間内需拡大政策のキーポイントは、可能な限り国内のお金の循環を生み出すことにある。

内需拡大って日本国民や日本企業が国内でお金を使うってコトだよねえ。キーポイントもなにも、国内のお金の循環そのものじゃないのかなあとか思ったりしつつも読んでいく。
 土地と株に対する相続税の評価額の大軽減による需要の創出。土地の固定資産税の軽減と土地流通課税の撤廃。株式譲渡益と配当利益に対する課税を独と同じくゼロに。住宅や各種ローンの利子所得控除を創設。地方都市の活性化には、高速道路の無料化を。

たくさん具体案を出してくれている。

僕達はこの人を支持するかしないか決めるためには、それらの案が実行可能なのか、誰にとってどの程度得になり、誰にとってどの程度損になるのかを知る必要があると思う。

税金は増えないけど自分の会社がつぶれかけるとか、なんだか貯金が増えなくなるとか、そういうのはいやなんだねえ。
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by tockri | 2005-04-15 14:53 | └ 政治経済

箱根、熱海

土日を利用して箱根~熱海へ。

箱根湯本には無料の駐車場があって大変よろしい観光地だと思った。

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ってなわけで”鉄”のカタガタに大人気の登山鉄道で急勾配を登っていく。この日も”鉄”のみなさんがでっかいカメラを首から提げて運転席の機械を見て「うんうん」とうなづいていた。良い天気だったのでよい作品がとれたことでしょう。

強羅からバスに乗って星の王子様ミュージアムへ。

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メルヘンチックな感じを前面に出さない、大人が楽しめる雰囲気。ゆっくりゆっくり歩く。「星の王子様」を読んだことがないので読みたくなった。

熱海の小さな旅館「やどかり」は料理がウリということで
http://www.yadokari.org/
おなかをすかせていった。まあ伊豆の海沿いということで、魚の鮮度がよいのはもう当然って感じなんだけど、刺身よりも料理のほうがさらに美味しいという大変シアワセな夕食だった。薄味で僕好み。

朝起きると、なんか朝から鰺のタタキとかだし。普通の「旅館の朝食」とは全然違ってシアワセな朝食。

網代漁港ふきんで自宅用の、とても脂ののった干物(いやほんとに)を仕入れて
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平塚~鎌倉~横浜~と回って帰宅。

二日間、美味しくないものを一度たりとも口にしなかった。上出来。
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by tockri | 2005-04-15 00:10 | ├ 旅日記

CSSとHTMLとBLOGとセマンティックWeb(3)

で、最後。僕がちらっと書いた「現在のWebの使われ方にベストマッチングなタグ言語」について。

いろんな動機で作られた世界中のWebページおよびWebアプリであるけれども、ユーザビリティについての試行錯誤の結果、ひとつのページ内に存在する要素はだいぶ類型化してきた。
  • ヘッダ
  • サイト内ナビゲーションリンク
  • 本文(言論)
  • フッタ
  • サイト外へのリンクや宣伝などなど
  • それらを見やすくまとめるレイアウト


巨大なサイトになってナビゲーションリンクが複雑化する場合はツリーにして折りたたむとか、ポップアップするようにするとか、いろんなGUI的なワザも出揃ってきた。

HTMLはもともと「本文」だけを記述する言語だったのに、「本文」以外の要素がこんなにも全てのページに存在して、それをHTMLでムリヤリに記述しようとするものだから、Webページはバッドノウハウの巣窟になってしまった。

JavaScriptでポップアップメニューを実装して悦に入るなんてのは、「奥が深い症候群」以外の何者でもないんだ。(だからやめよう、というつもりではない)

もっともっと悪いのはそんな親に育てた爺と婆たちだってさ、じゃなくて、HTMLやCSSの使われ方を見て反省しなかったW3Cだと思う。

もしも、ポップアップメニューによるナビゲーションが
<menu style="display:popup">
<item><a href="index.html">トップページ</a></item>
<item><a href="2.html">2番目のページ</a></item>
<item><a href="3.html">3番目のページ</a></item>
</menu>
なんてなふうに書くだけで実現できたとしたらどうだろう?

もしも、左右段組が
<page>
<navigation style="layout:left">左側ナビゲーション</navigation>
<mainContents style="layout:center">真ん中本文
(本来のHTML文法で思う存分
構造化してくれたまい)</mainContents>
</page>
で実現できたら?

ユーザビリティを向上させるための道具立ては、本来的に文書の内容とはまったく関係ないのだから、セマンティックWebからしたらただ単に無視すれば良いのだ。

結構幸せな世界だと思うんだけどな。

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by tockri | 2005-04-11 21:01 | ├ コンピュータ

CSSとHTMLとBLOGとセマンティックWeb(2)

さて、前置きが長くなりましたがbewaadさんのエントリより。
strictなマークアップとCSSによるレイアウトというのは、究極的にはセマンティック・ウェブを目指したものだとwebmasterは思います。
そうかもしれません。世の中のウェブページがstrictなHTMLを経て、やがて全てXHTMLになると、解析プログラムを作るほうも楽チンになっていろいろリッチなことが出来そうです。

セマンティックWebについて


セマンティックWebっていうステキな世界を思い描いているバーナースおじさんという人がいる。今ではずいぶんたくさんの人がセマンティックしたくてセマンティックなセマンティッカーにセマンティッキング中だ。

彼らの不満はとにかく一点、
Web上にはすごくたくさんの情報があるはずなのに、なぜ自分に必要な情報を必要なときに簡単に探し出して使えないんだっ
ってこと。

で、セマンティックWebな世界になると、すべての情報には、目立たないように「これは○○に関する情報ですよ」て書いてあって、たとえ○○という単語そのものが含まれていなくても検索でひっかけることが出来るようになる。

たとえば今の検索技術だと「山田」町に住んでる「国士舘」さんが書いた「東京大学」というタイトルのブログはものすごく探しにくいけど、セマンティックWebな世界では、
<author>
<name>国士舘</name>
<region>山田</region>
</author>
<title>東京大学</title>
とかっていう「意味構造」が文書のどこかに書いてあって、コンピューターが上手に扱ってくれて、国士舘大学とか、山田まりやとかは検索にヒットしないようにしてくれる。

そいうのがどんどん広がっていって、やがては「熱海で2食付き12000~18000円で料理自慢の宿」みたいな情報を、じゃらんや楽天でなく、あちこちに好き勝手に散らばったWebページの中からGoogleでリストアップできちゃったりするかもしれない。
もしかしたら、宿が用意したサイトだけじゃなく、泊り客が感想を書いたブログとかまでリストにできるようになるかもしれない。

閑話休題。再びbewaadさんより。
namespaceとしてURIを活用することから勝手に妄想するなら、namespace URIで指定されるページにおいては、スキーマ言語によりセマンティック情報も記述し、xml文書においてどのような要素名が付されていようとも、同様の意味づけがなされている要素を共通項でくくり出すことによりセマンティック・ウェブが可能となります
オントロジーと呼ばれるやつですね。まさにそのそういう仕組み(の、もうちょっと複雑なやつ)を一生懸命考えていらっしゃる方がたくさんいるようなので、期待しないで待つことにしましょう。

なぜ期待しないかというと、セマンティックWebの完全形は企業ページから個人の日記まで、みーんなみーんな細かくタグづけられたXMLになることなのですが、bewaadさんが
でも、少なくともwebmasterにとっては、そんな面倒は願い下げです。
とおっしゃるように、企業や事業主は検索に引っかかれば儲かるから頑張るでしょうが、そんな面倒なことをする個人なんてマニヤの人だけだからです。

ステキな世界を実現するためには、表現欲を満たしたがっている、良いコンテンツを持った個人が大量に食いつく仕組みを用意しなければならないのです。

セマンティックWebの完全な形は難しいですが、一部ならば、いい線行きそうです。
blogの普及という思わぬ現象から、セマンティック・ウェブの理念は一部実現しているのではないか、というのがwebmasterの仮説です。
とおっしゃるとおりblogツールのおかげです。

サイトの更新情報(タイトル、日付、概要)のメタデータは、RSSなりATOMなりの構文が整備されたのですでに実現されて検索にも利用されつつあります。

今のところはまだ、blogのページ上にたくさんあるリンクのうちどれがトラックバック(話題の共通)なのか、最近のエントリ(ナビゲーション)なのか、機械にわかるようには区別されていませんが、そういう「リンクの意味」についてのメタデータ構文が標準化された後は、各ツールの提供者が中身をゴニョゴニョいじるだけで全てのページが「意味のあるリンク」をふんだんに持つことになるでしょう。

今のところはまだ、その記事が何について書かれたものかを示すのは「カテゴリ」しかありませんが、文書の話題についてのメタデータ構文が整備された後はすぐにでもblogのバックエンドで利用されるでしょう。そのうち、テキストマイニングを利用してもっと細分化された属性を自動的につけてくれるような仕組みなんかもでてくるかもしれません。

そして、
テキストエリアにデータを放り込めばページができて、レイアウトもお手軽にいじることができる
というのは、表現欲を満たしたい、良いコンテンツを持った個人に対する格好の餌であり続けるでしょう。

最もとんがったセマンティック推進派の理想からは程遠いけれど、とりあえずはそれっぽい世界というのは意外と早く来るかもしれません。

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by tockri | 2005-04-11 20:12 | ├ コンピュータ

CSSとHTMLとBLOGとセマンティックWeb(1)

bewaadさんからトラックバックをいただいたので、CSSとHTMLとBLOGと表現欲とセマンティックWebのことについて(詰め込みすぎ)、得意技周辺で僕の思うことを書いてみる。

CSSとHTMLのこと(bewaadさんの話とは若干ずれます)


W3Cアクセシビリティガイドライン(日本語訳)というのが、まあ、いわゆる総本山?で、そこに「読み上げソフトの人が困るからtableタグをレイアウトに使うな」と書いてあるからミナサン必死でtableタグを排斥しつづけるわけなんだけど、まあ落ち着いてよく読んでみれ。なぜ、tableを使うなと言っているのか。

読み上げソフトの人の困り方は2通り挙げられている。
  1. colspanとかrowspanとか駆使した複雑なレイアウトのtableはHTMLソースのタグを飛ばして読んでいくタイプのソフトに優しくない
  2. 文章が左右段組になっていると、画面に表示されたテキストをとにかく上から読んでいく古いタイプのソフトに優しくない


ね、おかしいでしょ。この記述って、
<table><tr><td>
左側のコンテンツ(メニューとかなんとか)
</td><td>
右側のコンテンツ(本文)
</td></tr></table>
というシンプルで線形化可能なtableを「悪」として、
<div style="float:left;width:150px">
左側のコンテンツ(メニューとかなんとか)
</div>
<div style="float:right;width:530px">
右側のコンテンツ(本文)
</div>
なんていう、書くのが面倒な割りにブラウザによっては表示が崩れたり横スクロールが表示されるCSSレイアウトを礼賛する理由になってないのだ。特に2.の理由ってのは、左右段組そのものを否定しているのであって、そんなこと言うならなんで「float:right」なんてCSSを用意してるんだアンタっていう、よくわかんないことになっている。

tableをレイアウトに使わず、CSSでレイアウトするべきだ、という文のところに、
【注】 すでに ユーザーエージェントがスタイルシートによる位置指定をサポートしているので、テーブルをレイアウトのために使用すべきではありません。参考: チェックポイント3.3
と書いてある。

最近のブラウザならCSSでレイアウトできるからねってことらしい。じゃあ最近の音声読み上げソフトならtableを上手いことセルごとに読んでくれるんじゃないのかい?

もっとコンセプチュアルな話で、
表示を制御する目的で構造を表すためのタグを使用しない。
という記述を「排斥の理由」として使う人も多い。ちゃんと総本山のその記述の、前後一文ずつを声に出して読んでみるといいと思う。
レイアウトのためにテーブルを使用する場合、表示を制御する目的で構造を表すためのタグを使用しない。[優先度2]
たとえばHTMLの場合、テーブルのヘッダでもないのに、センタリングしたり太字で表示したいからといってTH要素を使ってはいけません。
ね?

もっと細かい話は"いろは"の先のCSSという記事に書いてあった。

まあ、とりあえず眼の見えない方のために、僕はtableタグを一生懸命否定するよりも白い杖を持った人の邪魔にならないように歩くとか、そういうことをしようと思う。

とかなんとかいいながら、この「とっくりばー」は、自作スキンでtableを全く使わない段組を実現している。なぜか。

僕がHTMLマニヤだからです。だってexciteデフォルトのtable使ったスキンだと彼女がケータイから見づらいって言うんだもの。



ああスキン作るの楽しかったとも。
(続く)

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by tockri | 2005-04-11 12:44 | ├ コンピュータ

ブラウザ自慢

僕のブラウザはMozilla Firefoxに拡張機能を11個くっつけたもので、とても気に入っているので自慢してみる。

1. Firefox

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まずこれをインストールしないことには始まらないFirefox1.0.2日本語版。ブックマークにRSSフィードも突っ込んでしまえるので好き。

Adblock

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imgとかiframeとかembedタグのURLを狙い撃ちにして非表示にしてしまう。ニュースサイトが読みやすくなってうれしい。

ScrapBook

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ふと目に留まったネタとか、パスワード登録確認の画面とか、ブラウザに表示されたものをなんでも切り取って保存できてしまう。しかも画面上にコメントつけたりラインマーカーで色つけたりできる。うれしい。

Googlebar

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IEのGoogleツールバーと全く同じ機能。

ほかにもいろいろ


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by tockri | 2005-04-07 11:28 | ├ コンピュータ

ブログで参政権

"ele-log (エレログ)" 選挙情報専門サイトElection.がお送りする政治家Blogということだそうで、官僚のヒトだけじゃなく政治家のヒトたちもBlogを持ってるそうな。(いまんとこ自民党と民主党ばっかりだけど)

最近特許侵害の裁判だのライブドアだの人権擁護法案だの、政治経済とは言ってもぶっちゃけコッチの生活には関係ない話でもりあがるブログをいろいろ見ていて、面白いのは面白いし勉強にもなるんだけど、ううむこの仕組みってもうちょっと社会に貢献できるんじゃないかなあとムズムズしていた。

とりあえず最近強く感じることは、
  • テレビは大量の情報をたったの数秒に、面白いかどうかだけを基準に圧縮してしまう構造があるので、全くあてにならない
  • 政治なら政治、経済なら経済の専門家が書いているブログを複数読むことで、テレビよりずーーーっと多面的に問題を把握できる
  • 世の中には難しいことを解りやすく教えてくれるヒトが結構たくさんいる
というところ。

で、こんなとこ(いけぐち修次IKETEL.com)とかこんなとこ(小泉俊明BLOG)を見てて「ああ」と思い当たった。(民主党の人ばっかりなのはたまたま偶然です。←よくわかってないから支持も不支持もいまんとこナイ)

みなさんどうせ盛り上がるんならホリエモンの会社がどーたらこーたらなんかより、自分の今年の所得税がいくらで、厚生年金がいくらとられるのか、もしもこのいけぐち氏が提示したパネルが信頼に足るデータなのであれば、なんで最近こんなに負担が上がっちゃってるのか、じゃあ次の選挙は誰に投票すれば自分が暮らしやすくなるのかで盛り上がったらいいんじゃないか。

ブロゴスフィアなんて変な得体の知れないモノを持ち出すのは好きじゃないけども、たくさんの専門家や、非専門家でもいろいろ調べた人のチェックが入ると、日本労働党のゴネまくりみたいな、なんだか妙な匂いのする主張も支持するべきかどうか、考えやすくなるんじゃないか。
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by tockri | 2005-04-06 15:57 | ├ コンピュータ

健康診断

今、僕には穴が開いている。血を抜いた穴がすぐふさがるメカニズムに思いを馳せつつ、考えるのだった。

あたし、ダイエットするっ!(体重が体重が)
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by tockri | 2005-04-06 11:29 | └ 出来事、雑感
 
移転しました。
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