2006年 04月 25日 ( 2 )

行った場所(まとめて)

最近どこかに出かけても記録を残していないので、数ヶ月~数年後の自分のためにメモを。

糸島半島

福岡市西区から西側へ出ると、糸島半島に至る。志摩、二見が浦、夫婦岩なんて、三重県とかぶる地名だけどもなにせこちらの「いとしま」は、かの名高い魏志倭人伝にも登場するあの(?)伊都国で、現在の地名で言う志摩町、前原市はそのへんを押し出していこうと考えているようだけれど成功しているかどうかは不明。九州大学の「伊都キャンパス」もこのあたりなんだけども、糸島の集落からすらも離れた見事なロケーションにちょっと気の毒になった。

糸島には幸せなモノがたくさんある。
  • すごいうまい「つまんでご卵(らん)」の地鶏と卵
  • 焼きカキ
  • かなり上等な蕎麦屋「桜井」
  • 醤油
  • 海辺のレストラン各種
  • めちゃくちゃ美味い「アンティカ・マリーナ」のパン
  • おもしろ酒屋(ふらっと立ち寄ったら仕事上の知り合いの実家だった)
まだまだありそうだ。これからもちょくちょく行くだろう。そのうち住むかも。

唐津

糸島を越えてずーっと走っていくと唐津につく。唐津城趾の階段を上がると見事な桜に迎えられた。唐津焼は、僕たちの好みには合ったり合わなかったり。もう少し評価期間が必要なようだ。

呼子

唐津をこえてさらに走っていくと呼子につく。呼子にはイカがある。活け作りがある。
透き通っている。
食べ始めるとあれよあれよという間に透明度が下がっていき、白っぽくなる。
透明なあいだ、旨い。コリプリ。
しあわせ。

海中展望塔という妙なモノもある。海の中に半径3mほどの丸い部屋が作ってあって、円い窓から魚に見物されるという施設で、入場料550円。ふぐの群れとかクラゲとかにじろじろ見られて気づいたら30分以上が経過していた。楽しい。
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by tockri | 2006-04-25 17:29 | ├ 旅日記

ダヴィンチ・コード

ダン・ブラウン。

いつも流行りモノにはなかなか手を出せないのだけど、今回はえいやっと文庫本を買ってみた。
まだ上巻の1/3だけども。もうアタリの予感がひしひしと感じられる。緊張感がイイ。早く続きを読みたいっ。仕事とかしてるばあいじゃない。
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by tockri | 2006-04-25 09:58 | └ 読書
 
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