2006年 01月 23日 ( 2 )

取締役になっちまうわけですわ

去年の11月に前の会社の友人たちと一緒に、医療向けシステム開発を行う有限会社を設立した。といっても僕だけは諸事情で3月から参加なので名前も資本金もまだ出してないのだけど。3月からは福岡在住だ。ラーメンラーメン。

何が悲しゅうて安定と高収入と楽チンの大手製造業を捨てて、不安定と低収入とデスマーチの零細医療システム屋に飛び込もうというのかについては、僕は他人様にお聞かせできる言葉を何も持たない。

面白そうだから、という、たったそれだけの理由だから。


もし万が一、苦労と血と汗と涙の末に、安定と高収入と、そこらへんのシステム屋よりいくぶん少な目のデスマーチを手に入れられたら、そいつは多分今の延長線上で自動的に手に入るそれらよりもずっと大切に思えるんじゃないだろうかっていう希望と、根拠の無い自信だけがキラキラしている。(算数の問題間違えるけどな)


そんなわけで、医療とか会計とか法律とかに詳しい方、ぜひお友達になってください。(めちゃめちゃ損得計算の友情)
[PR]
by tockri | 2006-01-23 20:18 | └ 出来事、雑感

算数の問題を間違えました。

ふぉーりん・あとにーの憂鬱: クイズ:あなたが○○だったら(陪審員編)

20日に書いたものは間違ってました。

こういう初歩で間違う程度じゃたいしたことないな。

やー、この計算もね、考えたんだよね。でもなんか、その様子を想像したら「おかしい」ような気がしたんだよね。だってBさん「緑」って言ってて、それ8割の確率で正しいんでしょ!って。じゃあ8割ぐらいの確率で犯人は緑なんじゃないのって。

でも47thさんが犯人は黄色だったって言ってるので自分を納得させる説明を考えた。

もし、タクシーの出現確率が緑 : 黄色=1 : 99999で、町のほとんどの人が緑のタクシーなんか見たことが無いほどレアな存在で、Bさんが雨の中で色を見間違う確率が50%だったら。

Bさんが「あれは緑だった!」って言ってたって、大半の人は「いやそりゃあ見間違いに違いない」と言うだろう。そんな都合よく超レアな緑のタクシーが通りかかったと考えるより、Bさんが見間違えたと考えるほうが確率が高いから。

いま「緑のタクシー」とか言ってるからまだありえるかも知れないように思えるけど、Bさんが「タクシーの形をしたUFOだった!」と言ってたとしたら。いいかげん「そこに、それが通りがかる確率」を考えに入れなきゃいけない気になってくる。僕はなった。

そんなわけで確率の式は、
犯人が緑である確率=Bさんが見間違えなかった確率 x そこに緑が通る確率
              + Bさんが見間違えた確率 x そこに黄色が通る確率
犯人が黄色である確率=Bさんが見間違えた確率 x そこに黄色が通る確率
              + Bさんが見間違えなかった確率 x そこに緑が通る確率
としなきゃいけない。

よって僕は間違っていました。(証明終わり)

47thさんが間違ってる確率=犯人が黄色である確率 x 僕があってる確率
              + 犯人が緑である確率 x 僕が間違ってる確率

いや、これはでたらめだから。わざとだから。ちゃんとわかってるから。

ほんとだよっ。
[PR]
by tockri | 2006-01-23 13:06 | └ 問題集
 
移転しました。
by tockri
最新のトラックバック
[media][gove..
from bewaad institu..
甘やかされた男たち
from とっくりばー
~が下手
from たのしい検索・ゆかいな検索
例えバトン
from ひまわりてんびんへの道
例えバトン
from 明日は明日のホラを吹く-To..
リンク
ライセンス

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

このブログのテキストおよび画像は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。




検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧