2005年 08月 21日 ( 4 )

とかくにこの世は住みにくい

最近の「自己責任」「個人の自由選択」って流れはどうにも自分で自分の首を絞めてるような、社会全体をじわじわと殺してるような、少しの不利益をヒステリックに拒否するあまりに知らないうちに大きな不利益を被ってるような、そんなように感じられてならない。

「個性を伸ばす教育」ってやつでは、
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by tockri | 2005-08-21 17:10 | ├ かんがえごと

北海道3

旭川では、基本でしょうということで旭山動物園へ。

えーとカメラ忘れた。写真なし。

ここテレビでさかんに取り上げられたせいかものすごい人混みに、といっても上野動物園とかと比較したら全然軽度だけども、僕の基準は「前の人の足を気にしないで見学できる」ことなんでやっぱり混雑。

でもほんと楽しい動物園だった。ユキヒョウとアムールヒョウの檻の隅の方の底面が高くなっていて人間が下をくぐれる。高齢のヒョウ達は高くて狭くて日当たりが良いその場所を気に入っていつもそこにいる。なんだか種族(?)が違ってもうまくやってるらしい。仕切りを挟んですぐ近くで寝ている。人間は間近でヒョウの腹や肉球を見られる。ヒョウも人間もWin-Win。いいエンターティメントだ。

クモザル・カピバラ館という出来たばかりの建物では、檻がないでっかいジャングルジムみたいな施設でクモザルが自由に遊んでいた。そっから飛び降りれば脱走できちゃうじゃん、というぐらいに運梯が張り出している。人間の真上でクモザルがしっぽだけでぶら下がり、観客から「おおーっ」という歓声が。いいなあクモザル気分良さそう。


車を借りて美瑛ドライブも楽しんだ。
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なだらかな丘が延々と折り重なり、その表面を四角く区切って花畑の彩色と野菜の緑が映える。こんな風景は他じゃあ見られない。ダイスキだ。


北海道のごく一部のそのまたわずかな部分だけを巡って、綺麗なもの見て美味しいもの食べて楽しい旅行だった。
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by tockri | 2005-08-21 16:24 | ├ 旅日記

北海道2

余市で蒸留所を堪能した後、ふたたび小樽でお買い物。ガラスの器をお買いあげ。
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小樽観光をしたほとんどの人にくらべて数少ない場所しか行ってないはず。歩くの遅いもんで。「小樽に来たからにはどことどことどこ、巡らなきゃ!」って頑張るの嫌い。旅行中も普段と同じ早さでしか歩かない。

続いて宿をとってあった札幌へ。ホテルモントレ札幌は英国調アンティークで統一されたイケてる建物。とてもいい。ディズニーシーと同じ種類の魔法がかかってる感じ。

晩ご飯はサッポロビール園でジンギスカン。またもやステキ建物。
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こういう勢いで混雑するとは思わなかったけど、閉店が近かったこともあって20分待ち程度で席に通された。オーダーミスとか練度の低い高校生バイト君とかいろいろツッコミどころはあったけど、広くて美味しいから全部許す。ああ美味しい。クラシック!クラシック!

次の日はダラダラと10時頃までホテルの部屋で過ごした後、札幌散策へ。あいかわらずゆっくり歩く。
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「時計台って見るとガッカリだよ」とかって聞いていたのでどんなもんかと思って行ったけど、いいじゃん全然ガッカリじゃないじゃん。僕好きだよこういうの。

町中でビルがどんどん建って行っててもこの美人の建物を残そう、人々の記憶にも残そうっていう試みに敬意を表してビルと一緒に撮影。

スープカレーを食しにすすきのへ。おーこれがすすきの。下品でステキな街並み。
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スープカレーはほんとに旨かった。チキンがとろとろで。まあこれは札幌以外で食べても同じような味なんだろうけど。いいのさ僕たち観光客だから。
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by tockri | 2005-08-21 15:57 | ├ 旅日記

北海道

千歳空港から札幌へ「快速エアポート」で向かい、すぐに小樽へ。小樽についてもまだ朝。飛行機ってすごいや。
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小樽ですることは、昼ご飯。ということで、観光客の正しい態度として寿司屋を物色。

小樽の寿司屋通りは、ほんとに寿司屋ばっかりずらずらっと並んでいて、これが観光に行ってるんでなければひどく違和感を覚えたに違いない。あっち向いてもこっち向いても寿司屋。

その中から、「どれを選んでもハズレなんてないだろ」との見通しにたってチョイスしたのはカウンター少しとテーブル席2つの小さい店。大将がまだ若くて好感度高かった。二人で「お任せ握り」と早速小樽ビールを頂いて1万円いかず。値段も安くていい。

で、そのままニッカウヰスキーの蒸留所を見学しに余市へ直行。
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なんていい建物なんだ。

蒸留所の美しい建物と風景をバックに、オシャレ雑誌かなにかの写真撮影が行われていた。カンカン照りの暑い中、秋冬物のコートを着るモデルさんがんばれ。

サントリーの山崎蒸留所に比べてよりほったらかし感の強い観光地であり、ニッカの会社がどうのこうのというよりも創業者竹鶴政孝氏個人の情熱と愛情が伝わってくるような作りになっていてすごく僕好みだった。
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by tockri | 2005-08-21 15:37 | ├ 旅日記
 
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by tockri
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