サービスの対価

レッシグ教授の「リモートでプレゼンしたいんだけどなあ」という呼びかけに対して、「おれがプログラム作ってあげますよ、そのかわりうちのクラスのために講演してくださいな」という申し出。そういう物々交換というか、サービスサービス交換ってなんだか楽しそうだ。

コンピュータに触れる人が増えれば、そのうちのある割合の人は自分でソフトウェアを作り出せるわけなので、これからはオーダーメイドのソフトウェアっていうのがどんどん増えていくんじゃないかな。そうやって生み出されたワンオフもののソフトが人のためになるならそれはまたとても嬉しい。それでお礼がいただけるならもっともっと嬉しい。でもお金のやり取りってなるといろいろと七面倒なことになるから…交換はいい方法だと思う。

たとえば僕が床屋さんのホームページにちょこちょことアプリケーションをくっつけてあげて、対価として3ヶ月タダで髪を切ってもらうとか。僕が得意なWebアプリと、彼が得意なWindowsアプリを作りあいっこするとか。

そういうのがなんとなく公開されてて、他の人がまた改造して使ったりとか。まさに世のため人のためのシアワセな世界。
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by tockri | 2005-02-23 10:46 | ├ かんがえごと
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