見苦しい論理

アクセスの多い/公共性の高い/地位のある人が書いてる、ブログとかコラムとかで、気にくわない意見を見つけた人が難癖つけるときに使う論理

「公の器でそのような狭量な意見を書くべきではない、あなたはそう思うかもしれないが、そう思わない人もいるのだ」

実にくだらない。

そこにあるのは、「おれは公じゃないから狭量で許されるが、おまえは許されない」という勝手な勘違いだ。

単に「俺はあんたの意見に賛同できない」となぜ書かないのか。

「狭量な意見」は得てしてとんがってて面白いかわりに、反対の意見を持つ人も当然多くなる。書く方はそんなこと承知の上でエンターティメントを提供してくれてるというのに、眉をひそめてさも常識人のふりをして、大人の楽しみを台無しにする連中がとても嫌いだ。
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by tockri | 2006-08-16 09:51 | ├ かんがえごと
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