借金のメカニズム

どんどんわからなくなる。

企業とか国とかそういう大きな組織が借金するということについて。
いや一つ一つの細かいことはわかるのだけど。全体的な大雑把な話がわからない。

国債というのは国の借金だという。
国債を買う人がいて、お金が国に渡る。個人向けのやつは10年で多少利子がついて返済される。個人向けじゃないやつはどういうことになってるのか知らないけど、まあいつかは利子がついて返済するってことだろう。

国とか(国から金を受け取った)自治体とかがその金をなにかに使う。すると企業や個人や、まあたいていは民間の誰かにお金が渡る。それから前に国債を買った人に金を返済する。

で、なんだかお金が足りなくてまた国債を誰かに買ってもらう。

国の借金というのが729兆円とかばかばかしいほど巨額になるってのは、つまりどこかの誰かたちが合計729兆円ぶん(+利子?)の額面の返済受け取り書(?)を持ってるってことだよねえ。

前に買った国債の返済もまだなのにどんどん買ってくれるイイヒトがいっぱいいるってことなのか?ていうかそのヒトタチは「国債を今すぐ換金する」とかって言わないのか?

せっかく頑張ってどっかから稼ぎながら、それをばかでっかい金額の「すぐには使えない(やりたいことをできない)資産」にして金庫の中に積んどくのんびりしたヒトがいっぱいいるってことなのか?

わからない。
ビジネスの武器としての経済学入門というサイトを見つけた。でもまだモヤモヤ。
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by tockri | 2005-04-15 16:51 | └ 政治経済
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